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2007

1. 泉二登志子、本村小百合、王艶華、辻和江、高梨美乃子、塩崎宏子、宮脇修一、麻生範雄、竹下明裕、佐分利能生、大野竜三、溝口秀昭 Clinical Significance of P-glycoprotein in Acute Leukemia and a Strategy to Overcome Drug resistance.  Frontiers in Cancer research (Nova Science) pp123-151, 2007.

2. 池内 秀和, 米倉 芳香, 武藤 裕子, 前澤 晃 静脈経腸栄養 No. 1 完全静脈栄養施行中の末期腎不全患者における脂肪乳剤の褥瘡及び栄養状態に対する効果の検討 53-56, 22 , 2007.

3. 入内島裕乃、小川孔幸、星野匠臣、吉田孝友、佐藤 賢、高木 均、外山耕太郎、
4. 塚本憲史、神保貴宏.肝浸潤によりBudd-Chiari症候群様症状で発症した慢性好酸球性白血病. 臨床血液48:505-509, 2007.

5. 植木嘉衛 全身性エリテマトーデス治療における免疫抑制薬の効果-ミコフェノール酸モフェチル- 感染・炎症・免疫 第36巻 第3号, 2007.

6. 薄井紀子、宮村耕一、新井文子、本村小百合、横山雅大 座談会 慢性骨髄増殖性疾患の病態・診断・治療 日本内科学会雑誌 96(7): 1433-1455, 2007 

7. 内山俊正、古賀 震:DICにおける補充療法:濃厚血小板・新鮮凍結血漿・
8. アンチトロンビン製剤治療学 41: 285-288, 2007    

9. 大久保泰宏、白石建、小村賢祥、福田実、山中真理子、猪瀬和人、本多正徳
10. 長期透析患者における頸髄硬膜周囲石灰化症-手術症例4例を含む7例の検討-透析会誌 40 : 155- 160, 2007

11. 唐沢正光:自己免疫性溶血性貧血.  今日の治療指針 山口 徹,北原光夫,福井次矢監修 医学書院  東京 461-46, 2007

12. 唐沢正光;冷式抗体による自己免疫性溶血性貧血の治療は? EBM 血液疾患の治療.押味和夫,別所正美,岡本真一郎,加藤 淳編 中外医学社, 18-21, 2007.

13. 河村俊英, 初見菜穂子, 高田覚, 佐倉徹, 宮脇修一和文標題:私のこの一枚(43)特異な芽球形態を呈したフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の一例 血液フロンティア Vol.18, No.1, Page.5-9, 2007.

14. 黒岩卓, 平松範行, 野島美久  ループス腎炎新分類の臨床的有用性. リウマチ科, 38巻2号 187-194, 2007.

15. 古賀 震、内山俊正: DIC-新しい診断基準とトピックス-プロテインC Surgery Frontier 14:45-50, 2007


16. 桜井則之, 青木剛, 池内秀和, 岡上準, 冨澤健史, 黒岩卓, 金子和光, 広村桂樹, 植木嘉衛, 野島美久 複視を呈した全身性エリテマトーデスの二症例: 関東リウマチ 40:21-27, 2007

17. 澤村守夫.レナリドマイドを用いた治療法の成績は? EBM 血液疾患の治療2008-2009 (中外医学社):435-443, 2007.

18. Shimizu H, Saitoh T, Osaki Y, Yamane A, Gohda F, Irisawa H, Yokohama A, Uchiumi H, Handa H, Matsushima T, Tsukamoto N, Karasawa M, Murakami H, Nojima Y.  Acquired hemophilia A developed at relapse of minimal change nephrotic syndrome. Rinsho Ketsueki. 48:514-7, 2007.

19. 高田覚, 宮脇修一 造血器腫瘍の長期生存とその問題点  1.急性骨髄性白血病の長期生存とその問題点 血液フロンティア:Vol.17, No.2, Page.165-173, 2007.

20. 中橋寛隆, 橋本陽子, 山根有人, 入沢寛之, 横濱章彦, 斉藤貴之, 半田寛, 松島孝
21. 文, 塚本憲史, 唐沢正光, 村上博和, 野島美久: Hairy cell様リンパ球の多クローン性増多症 hairy B-cell lymphoproliferative disorder. 臨床血液 48: 647-651, 2007

22. 野島美久:ループス腎炎―プリン代謝拮抗薬への期待―、Nephrology Frontier、6:351-353, 2007

23. 野島美久:自己免疫疾患におけるミコフェノール酸モフェチル(MMF)の位置づけ、炎症と免疫、15:341-347, 2007

24. 野島美久:ループス腎炎に対する免疫抑制療法、積極的な立場から、内科、99:691-696, 2007

25. 初見菜穂子, 宮脇修一, 妊娠と血液疾患-どう対処するか?急性白血病と妊娠
26. 月刊血液・腫よう科 Vol.55, No.4, Page.408-414, 2007.

27. 半田寛、村上博和. ビスフォスフォネート製剤. 血液・腫瘍科 54, 373-380, 2007. 

28. 廣村桂樹、野島美久:多発性骨髄腫の腎病変、日本臨床、65:2229-2234, 2007

29. 廣村桂樹, 野島美久: 免疫複合体. 黒川 清(監)深川雅史、山田 明、秋澤忠男、鈴木正司(編)透析患者の検査値の読み方 改訂第2版307-308、日本メディカルセンター、東京、2007. 



30. 廣村桂樹, 野島美久: Goodpasture症候群 別冊医学のあゆみ 呼吸器疾患 -state of arts Ver.5:337-330, 2007.



31. 廣村桂樹、野島美久: 血液浄化療法   からだの科学 256:130-133, 2007.     


32. 前嶋明人 腎尿細管再生機序の解明と腎幹細胞の同定 The Kitakanto Medical Journal 57巻3号 Page292.

33. 前嶋明人 【腎の再生医学】 腎再生における幹細胞の探索 Label-retaining cellsを起点とした腎尿細管再生プロセス 医学のあゆみ 220巻6号 491-495, 2007.

34. 宮政明, 前嶋明人, 野島美久 【これだけは知っておきたい分子腎臓学2007】 幹細胞 腎と透析 63巻4号 510-513, 2007. 


35. 村上博和、半田寛、齋藤貴之. 多発性骨髄腫の治療指針.  日本臨床特集:多発性骨髄腫. 日本臨床社pp2167-2176, 2007.

36. 村上博和、半田寛.Ⅳ.多発性骨髄腫と関連疾患 保険適応範囲内で実施可能な最も優れた治療法は? EBM血液疾患の治療, 押味和夫、別所正美、岡本真一郎、加藤淳編、中外医学社、 pp416-422, 2007.

37. 村上博和.第9章.造血器腫瘍と関連疾患.免疫グロブリンの異常. カラーテキスト血液病学,押味和夫編、392-417, 2007.

38. 村上博和.造血器腫瘍-基礎・臨床領域における最新の研究動向-臨床編Ⅰ.分類 WHO血液腫瘍分類 多発性骨髄腫 日本臨床65, 274-279, 2007.

39. 村上博和.造血器腫瘍-基礎・臨床領域における最新の研究動向-臨床編Ⅳ.予後 各種造血器腫瘍の予後予測. 多発性骨髄腫の予後予測.日本臨床65, 666-670, 2007.

40. 村上博和 多発性骨髄腫の骨病変とビスホスホネート療法 「日本骨髄腫患者の会」出版 2007.

41. 村上博和 多発性骨髄腫における薬物療法の最近の進歩-新しい標準治療を求めて。Special Congress Report IMW2007 ノバルティスファーマ株発行, 2007.

42. 村上博和、半田寛. 3.多発性骨髄腫のサリドマイド 2)わが国におけるサリドマイドの臨床開発の現況と課題. 血液フロンティア 17(10), 1509-1515, 2007.

43. 村上博和. 多発性骨髄腫の標準的治療法の現状. 成人病と生活習慣病 37, 187-194, 2007.

44. 村上博和、半田寛.多発性骨髄腫の長期生存とその問題点. 血液フロンティア 17, 199-207, 2007. 

45. 本村小百合 薬剤性貧血 治療 89: 2457-2462, 2007. 

46. 本村小百合、日台裕子、小林祥子、村井善郎、森眞由美 パルボウイルスB19感染で赤芽球癆を呈した慢性リンパ性白血病の1症例 老年者造血器疾患研究会会誌 16:22-26, 2007.

47. 宮脇修一 治療の実際  急性白血病/急性骨髄性白血病の治療  概論 
48. Vol.65, 増刊号1, 459-468, 2007.

49. 宮脇修一, DATAで読み解く内科疾患  VI.血液  79.急性骨髄性白血病(AML)
50. Vol.56, 増刊, 1384-1394, 2007.

51. 宮脇修一, 分子標的療法時代の白血病治療-絨毯爆撃から狙い撃ちへ《標準治療法の変遷-分子標的療法は何を変えようとしているのか?》急性骨髄性白血病 内科 Vol.100, 243-249, 2007.

52. 宮脇修一, 急性骨髄性白血病(AML)-診断と治療の進歩  再発・難治性AMLの治療プロトコール 月刊血液・腫よう科 Vol.55, No.2, .200-207, 2007.  

53. Yokote C, Yamane A, Yanagisawa K, Gohda F, Irisawa H, Uchiumi H, Kuroiwa T, Matsushima T, Tsukamoto N, Nojima Y. [Pseudo-thrombocytopenia with uncountable platelets complicated by retroperitoneal fibrosis and bleeding symptoms Nippon Naika Gakkai Zasshi. 96; 2273-2275, 2007.


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